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In the Jungle Groove
JBの作品はいろいろあるけどこれは初心者も上級者も必須の1枚でしょう。
編集版だけどそんなにいじってない感じでJBのファンキーさがよく伝わります。
編集のためか古さが無く今の時代にもマッチしていると思います
Live at the Apollo, Vol. II
やっぱりすごかった、アポロのライブ。ライブ録音のさきがけになったこの作品、これでもかと言わんばかりのソウルの洪水。しかも未発表音源、これがまたオマケではない濃度。オリジナル盤では泣く泣くカットしたに違いありません。「今さらこんな古いやつ」なんて言わないでとにかく聴いてほしいです。今のクールなブラックミュージックも悪くないですが、熱く、濃く、緊張感のあるソウルもいいものですよ。
Live: P-Funk Earth Tour
宇宙的ファンクグループ、パーラメントが1977年、地球に遺してくれた偉大なライブアルバム。
本作を貫くのは、その独自のスペースオペラSFなコンセプト。リーダー、ジョージ・クリントンがスペースシップから登場する1曲目、観客総動員でマザーシップを召還する4曲目、善玉DRファンケンシュテインと悪玉サー・ノーズの対決をテーマにしたライブ展開(まるでプロレスだ!)など、笑っちゃうぐらいに楽観的な70年代の雰囲気が感じられて、実に楽しい。ライブというよりは、笑いあり、感動ありの演劇を見せられているような気分になってくるのだ。
本作の魅力の縦軸がそのユニークコンセプトなら、横軸はその演奏能力の飛び抜けた高さだろう。何十人ものオーケストラのようなバンドを率いながらも、その演奏は少しもぶれる事なく、ドロドロとした極上のグルーヴを奏で続ける。ギターのように軽くグルーヴを刻むブーツィーのベース、スペースサウンドをこれでもかと量産するバーニーのキーボード、パーラメントのアイデンティティを際立たせるブラスとコーラス隊、どれも最高だ。そしてジョージ・クリントンは、まるでグルーヴ教の偉大な教祖とでもいうように、そのカリスマで観客を煽りまくる。ライブ盤でも稀に見るほどの観客の熱狂が伝わってきて、聴いていて恐ろしいほどだ。会場で死人でも出てはしないかとすら心配になってくる。
P-FUNK最高期の極上のグルーヴが生み出される、まさにその場を聴ける貴重な1枚。5点満点献上。
Sex Machine
なんていったって、帝王ジェームスブラウンの名曲を聴いて欲しい。そうすれば、厭でもファンクの大ファンになるから。この曲で彼に夢中になったら、「GRAVITY」を聴いて欲しい。但し、あまりにもおちこんでいたら、帝王のパワーに打ちのめされるだろう。自分の体とよく相談してCDを聴こう。